伝統芸能企画
伝承されてきた「技」と「表現」 日本の伝統芸能
歌舞伎、能・狂言、文楽、舞踊など、伝承されてきた「技」と「表現」を持つ日本の伝統芸能。
リアライズでは、この伝統芸能を表現する世界の舞台製作や、より一般の方にも楽しんでいただける地域密着型企画、さらには現在のアーティストやタレントを通して表現される日本の伝統芸能企画をご提案しております。
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古典芸能は
「わからない」 「難しい」
「古い」? |
例えば「能・狂言」
狂言とは、室町時代に『能』とともに形成された滑稽な芝居です。能・狂言をはじめ、古典芸能は「わからない」「難しい」「古い」とネガティブな印象が持たれているように感じます。ひとつには初めてご覧になる「きっかけ」が、なかなか見つからないのではないでしょうか。また、一曲全てを理解しようとしてご覧になった時、もし内容に疑問を抱いた場合、結局難しかったと感じる可能性があります。今ではニュース番組でも「わかりやすさ」を目指して字幕を多用する時代です。これらは効果をあげていると思いますが、想像力や理解する力が削がれている気がしてなりません。それとひきかえ、能・狂言は決して「わかりやすさ」を追求した芸能ではありませんので、最初は少し戸惑いがあるかもしれません。しかしながら、ちょっとの前知識と少しの想像力を働かせてご覧になれば、また新たな世界が広がるものと確信します。 室町時代の新喜劇ともいわれている『狂言』。喰わず嫌いではなく、気軽に一度御賞味ください。